日本合成アルコール

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ISO activity

ISO活動・品質・管理・環境安全

「安定供給」「安全で確実な操業」 − それが、工業用アルコールを製造する私たちに課せられた課題です。万が一にも品質・出荷に支障をきたすことの許されない、この“不可欠な液体”を常に厳しい品質管理体制のもとで製造し続けていくために、あらゆる努力を重ねています。工場設備は24時間体制で監視し、品質管理・安全点検を怠りません。

安全・確実な操業を課した上で、地球社会の一員として、公害防止・環境保全に最新の技術を傾注し、万全の対策をたてています。

ISO活動

品質マネジメントシステム (ISO 9001)
お客様に安定した品質の製品を安定的に提供するための手段の一環として、2000年(平成12年)にISO 9002の認証を取得し、2003年(平成15年)にISO 9001に認証変更後、3年毎に更新しております。今後も引続き、お客様に満足していただける製品を安定して提供するよう、品質向上、並びに同システムの維持改善に努めてまいります。

品質方針

日本合成アルコール株式会社 生産本部は「環境の保全と安全の確保及び顧客満足の継続的改善」が活動基本方針との認識に立ち、顧客から信頼される工場とするため、つぎのことを品質方針として掲げる。

1.お客様に満足していただける製品(品質、コスト、付帯するサービス)を安定して提供し続けます。

2.ISO 9001の要求事項への適合と品質マネジメントシステムの有効性の継続的改善に努めます。

3.品質方針を達成するため、部署毎に「品質目標」の作成を指示し、品質管理委員会で承認し、レビューを実施します。

4.「品質方針」「品質目標」は従業員等に周知徹底させるとともに、全員参加による継続的な向上を図ります。


ISO登録内容
品質マネジメント規格 JIS Q 9001:2008 (ISO 9001:2008)
登録された品質
マネジメントシステム
95度及び99度の工業用アルコールの製造
登録事業所名及び所在地 日本合成アルコール株式会社 生産本部
神奈川県川崎市川崎区浮島町10番8号
環境マネジメントシステム (ISO 14001)
地球環境の保全は私たちに課された使命であり、これらを推進するためには環境マネジメントシステムの導入が必要不可欠であるとの認識から、2006年(平成18年)2月にISO 14001の認証を取得後、3年毎に更新しております。

適用規格 JIS Q 14001:2004 (ISO 14001:2004)
登録の範囲 工業用合成アルコールの製造に関する事業活動
登録事業所名及び所在地 日本合成アルコール株式会社 
神奈川県川崎市川崎区浮島町10-8
環境方針

日本合成アルコール株式会社は、「環境の保全と安全の確保及び顧客満足の継続的改善」を会社経営の最重要課題と位置づけ、顧客並びに地域社会からも信頼される企業とするため、下記方針を掲げ、環境保全活動を積極的に推進します。

1.原材料の入荷から、製造、出荷、廃棄にいたる全ての工程で環境に与える影響を評価し、継続的に環境の維持・改善を図っていきます。

2.環境に関する法令や協定など当社が同意した要求事項を遵守し、環境汚染の予防に努めます。

3.環境方針を達成するため、環境目的及び環境目標を設定し、従業員等に周知徹底させるとともに、全員参加による環境管理システムの継続的な運用を図っていきます。

4.省資源・省エネルギー活動を推進し、廃棄物の減量化・再資源化を図っていきます。

5.これらの活動に必要な規定・基準類を文書化し、周知徹底させます。

6.内部環境監査を実施し、自主管理による環境管理システムの維持向上に努めます。

7.環境方針は、一般に開示します。

品質

お客様の満足していただける高品質の製品を安定的に製造するため、製品品質の管理はもとより、原料分析や工程分析を日々実施しております。

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安全・環境

安全で確実な操業が、私たちに課せられた最も重要な課題の一つです。この使命に対するため「ゼロ災は みんなの願い 全員で取り組み 進めよう職場の安全・無災害」を安全管理スローガンとして、私たちは様々な安全活動を行っています。また、地球環境を考え、環境負荷の低減にも努めています。

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安全活動
ヒヤリ・ハット・キガカリの報告や社内外の事故事例の報告、報・連・相活動、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)等の活動を通じて、一人一人の安全への意識向上を日々努めています。
安全活動の実績
職場安全の努力とその成績の向上が認められ、1995年(平成7年)3月に労働大臣進歩賞を受賞しました。
休業無災害時間数 200万時間達成 (2010年8月)
休業無災害日数 8,000日達成 (2010年10月)
この無災害は、現在も継続中です。
環境浄化
環境負荷の低減をするために、ISO 14000の認証取得を初めとし、装置の改造、設置等の様々な検討を実施しております。近年の実績としては、以下のものがあります。
排水処理装置設置 (1997年) 写真
アルコール製造装置から排出される排水中には、赤潮の発生の一因と言われているリン酸が微量に含有されています。この微量なリン酸を除去するために、排水処理装置を設置しました。
加熱炉燃料転換 (2003年)
合成系の加熱炉には、以前は環境負荷が大きい重油、及び液化燃料を使用していましたが、環境負荷の低減をするために、それらの燃料を環境負荷が小さい都市ガスに変更しました。
ボイラー新設[都市ガス燃料] (2008年/2011年)
従前は重油燃料による蒸気を全量購入していましたが、環境負荷が小さい都市ガス燃料ボイラーを新設し、蒸気の一部を自社製造に変更しました。また、2011年(平成23年)9月には更に2基増設し、蒸気の全量を自社製造としました。

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